古代史探訪

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2013年 10月 30日 ( 1 )

三木市立金物資料館

 兵庫県三木市上の丸町5-43  0794-83-1780 車は三木城跡の駐車場に停める。
 月曜日定休


 三木市の伝統産業である金物に関する資料の収集・保存・展示による市民の郷土文化への理解を深めることと、後世への鍛冶の伝統技術伝承を目的として、1976年に開設された。
 館内には近世から現代までの様々な大工道具が展示されている。前庭には、金物の古式鍛錬場が設けられており、毎月第1日曜日に三木金物古式鍛錬技術保存会による鍛冶の実演が行なわれる。

 秀吉によって三木城が落城した後、三木の町を復興させるために呼び寄せた大工たちの仕事道具を作るために、鉄の精製技術を導入し金物を作り始めたのが三木の金物の歴史です。ナイフの「肥後守」も三木の特産です。

     資料館の説明板
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     「村のかじや」記念碑、人が近づくと自動演奏機が演奏する。
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     金物資料館展示室
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     鍛冶が使う道具
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     ノコギリの展示
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     肥後守
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     はさみ
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     鉄穴流し(かんなながし)の風景
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     製鉄三神の掛け軸
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     三木金物鷲
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     鎌倉時代末の道具使用風景
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by enki-eden | 2013-10-30 00:03