古代史探訪

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本住吉神社(もとすみよしじんじゃ、神戸市東灘区)

摂津国菟原郡(うばらぐん)住吉に鎮座の県社、住吉さん。
神戸市東灘区住吉宮町7丁目1-2  電078-851-3746  無料駐車場あります。

祭神  住吉大神(底筒男命、中筒男命、表筒男命)
        (浄化・招福・生命守護・航海安全)、
    息長帯姫尊(神功皇后)(安産・養育・勝運・英明の神様)。
     
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東灘区渦森台北端の西山谷に奥宮(住吉大神)が鎮座。
   赤のアイコンが本住吉神社、黄が奥宮。


由緒
 神功皇后が新羅遠征の帰途、難波を目指して大阪湾に入ったところで船がぐるぐると廻り進まなくなった。武庫の湊に引き返して卜(占い)をすると、天照大神を廣田(西宮市の廣田神社)に、稚日女尊を活田(神戸市中央区の生田神社)に、事代主尊を長田(神戸市長田区の長田神社)に祀れとの御神誨(ごしんかい、おつげ)があったので、それぞれ神主を選んで祀らせた。
 この時、「住吉大神を大津渟名倉長狭(おおつのぬなくらのながお)に祀れ、そこで行き交う船を看ん」とおつげがあったので、神功皇后は住吉大神をこの地(神戸市東灘区)に鎮めた。

 これは神功皇后摂政元年(私見では西暦363年)のことで、本住吉神社の「本」は大阪の住吉大社の「もと」という意味だそうです。住吉大社は神功皇后摂政11年(西暦373年)創建と云う。
  私見による神功皇后年、図をクリックしてプラスマークをクリックすると拡大します。
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 本住吉神社の南は国道2号線(西国街道)、北にはJR東海道本線が通っているので、境内は北側の社叢(鎮守の森)が40mほど削られ無くなった。
 当社は1995年の阪神淡路大震災で大きな被害を受けたが、その後立派に復興した。



 国道2号線沿いの鳥居と社号標、後方の山は六甲山系。
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 鳥居の両脇の塀に「うさぎ」の瓦、神功皇后と卯は縁が深い。
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 立派な灯篭
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 拝殿
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 本殿
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 注連柱の東に豊岩窓社(門の守り神)
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 注連柱の西に奇岩窓社(門の守り神)
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 本殿背後に境内社
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 菟原稲荷神社(菟原稲荷大神)
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 大日女社(天照皇大神)
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 綜合末社(天満ノ神、高良神、木花咲也姫、綿津見神、天水分神、大山咋神、
      大物主神、大国主命)
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 右は大海社(海神と御子)と塞之神(邪気ふさぎの神)
 左は猿田彦社(邪気払いの神)と大山祇社(山の神)
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 水神宮
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 鎮座1800年記念植樹、3代目「美かげの松」。
 後方に5月の「だんじり祭り」のための各地区の「だんじり庫」がある。
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by enki-eden | 2015-09-28 00:36

神宮(伊勢神宮)

内宮(皇大神宮) 三重県伊勢市宇治館町1   主祭神 天照大御神
   宇治の五十鈴の川上に鎮座。
外宮(豊受大神宮) 三重県伊勢市豊川町279   主祭神 豊受大御神
   山田原に鎮座。

 伊勢の神宮は皇室の祖神を祀り、内宮・外宮の両正宮、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社を合わせると125社の総称です。伊勢・松阪・鳥羽・志摩の4市、度会・多気の2郡にわたって鎮座している。
 本殿は唯一神明造の古代の様式を伝える。そして20年ごとに式年遷宮が執り行われる。第1回の式年遷宮は41代持統天皇4年(690年)に行われた。2013年には第62回式年遷宮が行われた。

 赤のアイコンが内宮、黄が外宮



 私の娘夫婦と孫がシルバーウィークにお伊勢さん参りに行ってきましたので、パンフレットと写真をもらいました。道路は渋滞、お伊勢さんも大賑わいだったようです。ホテルも少し離れたところがやっと予約できたそうです。

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 内宮正宮と荒祭宮
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 外宮正宮
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 外宮多賀宮古殿地
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 英虞湾の夕焼け
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by enki-eden | 2015-09-24 00:14

芦屋神社(兵庫県芦屋市)

兵庫県芦屋市東芦屋町20-3  電0797-34-1833  無料駐車場あります。
天神山の芦屋天神社、芦屋村総鎮守、えんむすびの神。
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祭神 天穂日命(あめのほひのみこと)、天照大神、豊受大神、木花開耶姫命、
   猿田彦神、須佐之男神、彌都波能売神(みずはのめのかみ)、大山祇神、
   大山咋命、大巳貴命、正哉吾勝勝速日天忍穂耳命、
   八衢比古(やちまたひこ)命、八衢比売命、久那度命、
   伊邪那美命、国常立命、国狭土命。

 明治時代の神社合祀令により、摂津国菟原郡芦屋村の神社が総て当社に合祀され、祭神が17柱と多くなった。芦屋村は江戸幕府の天領であった。

 摂津国菟原郡(うばらぐん)は現在の芦屋市、神戸市東灘区、神戸市灘区、
 神戸市中央区東部。赤い線で囲った地域。
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 天穂日命は天照大神と素戔嗚尊との誓約(うけい)により生まれ、天照大神の第二子となり、天忍穂耳命の弟神。
 天穂日命は出雲国譲りに関わった後、大国主命を祀る祭主となる。出雲国造、武蔵国造、土師連(はじのむらじ)等の祖神で、野見宿禰やその子孫の菅原道真の遠祖である。
     
   神社の由来
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 曲がりくねった急勾配の道路を昇ると、芦屋神社に到着。周辺は豪邸が多い。
 六甲山頂近くの六甲山カンツリーハウス敷地内に天穂日命降臨の磐座がある。
 弁天岩に祀られていた水神社が当社境内に遷座した。
 赤のアイコンが芦屋神社、黄が弁天岩、青が六甲山、
 紫が六甲山カンツリーハウス。



   鳥居と社号標
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   拝殿
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   拝殿前に枝垂れ桜
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   本殿は林に囲まれよく見えない。
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   拝殿手前にヤマモモの巨木。
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   拝殿の左は平安時代の歌人・猿丸大夫の墓になっている。
     奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋は悲しき 
                   (小倉百人一首)

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 右は出雲神社(大国主命、伊邪那岐命、竈神、菅原道真公、火産霊神、
        少名毘古那神)
 左は稲荷神社(倉稲魂神、うがのみたまのかみ)
 倉稲魂神は又の名を豊受姫神で伊勢神宮外宮と同神とある。
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   龍神社(八大長龍大神)
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7世紀後半の古墳(横穴式石室墳)と水神社。
同様の古墳は周辺に多かったが、宅地造成で消滅した。ここは神社内で保存できた。
水神社は芦屋川上流の弁天岩に祀られていたが明治の合祀令で当社に遷座した。
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   遥拝所、大松の輪切り。伊勢神宮を始め遠方の神社を拝礼する。
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by enki-eden | 2015-09-20 00:38

生島神社(いくしまじんじゃ、尼崎市)

兵庫県尼崎市栗山町2丁目24-33  電06-6429-2830  無料駐車場あります。
尼崎の祖神(おやがみ)、かつて当地は生島と呼ばれていた。
厄除け、家内安全、安産祈祷、交通安全、地鎮祭、竣工式。

祭神 生島神(生国魂大神)、足島神(たるしまのかみ、咲国魂大神)、
   天照大神、須佐男大神、八幡大神、伊邪那岐神、伊邪那美神。

 生島神は万物を生み育て、足島神は国中を満ち足らしめ、大八洲(日本)の守護神。宮中三殿の神殿に祀られている。
(生島巫祭神、いくしまのみかんなぎのまつるかみ)

 創建は16代仁徳天皇(380年頃~427年頃)が行幸の時、生島巫神を祀った。



 明治維新以前は生島明神、生島弁財天と呼ばれたが、1873年(明治6年)に生島神社と改称した。その後、須佐男大神、八幡大神、伊邪那岐神、伊邪那美神を合祀した。
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 当社は大阪の生国魂(いくくにたま)神社の元宮だという伝承がある。2014年2月14日と17日投稿の生国魂神社①生国魂神社②をご参照ください。
 社殿は1975年に新築になったが、1995年の阪神淡路大震災で鳥居、手水舎、社務所などが被害を受け、1997年末に修復が完成した。
 周辺は小学校、中学校、高校、大学が多い住宅地になっている。

    由緒
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    一の鳥居と社号標
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    二の鳥居
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    注連柱に夏越大祓の茅の輪。(6月に参拝しました)
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 橘(たちばな)、当社の南方は立花町と云う。当社の地名は栗山町だが町内の小学校は立花小学校、立花北小学校で周辺一帯は広範囲に立花地区(旧・立花村)と云う。JRの駅名も立花。
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    拝殿
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    拝殿横に神木の楠。
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    本殿
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    生島稲荷社(宇迦之御魂大神)、商売繁盛、産業発展の神。
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    生島弁財天社(市杵島姫命)、890年に創始。
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   左は交通神社、右は大師堂。
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by enki-eden | 2015-09-16 00:43

大物主神社(おおものぬしじんじゃ、尼崎市)

兵庫県尼崎市大物町(だいもつちょう)2丁目7-6  電06‐6401‐6069
 無料駐車場があり、県道339号線(東側)から入る。

祭神  大物主大神(大国主命)、
    宗像三柱大神(市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命)、
    相殿に天照皇大神、住吉大神、菅原道真公ほか。

 創建は古く、7世紀初めには既に鎮座していた。大田田根子の子孫である鴨部祝(かもべのはふり)が祀ったと云う。市杵嶋姫命は1159年に平清盛が安芸宮島の厳島神社から勧請した。

    由緒
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    南の鳥居と社号標
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    鳥居をくぐると「万度石」
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 鳥居の横に「汁醤油発祥之地」の石碑。明治・大正期は尼崎の産物は醤油であった。終戦後は生揚醤油(きあげしょうゆ)の生産がなくなったが、保存会により復活し少量の販売がされている。
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    東の県道339号から入ると、大物主神社と宗像東宮の表示。
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    拝殿
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    拝殿左に「義経、弁慶隠れ家跡」の石碑
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    本殿
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by enki-eden | 2015-09-12 00:34

貴布禰神社(きふねじんじゃ、尼崎市西本町)

尼崎総氏神、尼のきふねさん。
兵庫県尼崎市西本町6丁目246  電06-6411-0170  無料駐車場あります。

祭神
 高龗神(たかおかみのかみ、貴布禰大神)、
   水の神様で総本宮は京都鞍馬の貴船神社
 加茂別雷(かものわけいかづち)大神、
 加茂御祖(かものみおや)大神。
 京都とつながりが深い。

 志賀剛著「神名の語源辞典」によると、「きふね」は「聴く女、きくめ」で「神意を聴く巫女」。キクメ→キフネ、クはフになる。メはネになる。フナトの神→クナトの神。
 古くから祈雨の神として信仰された水の神様。

 国道43号線沿いに鎮座、市民安泰・産業発展の守護神、尼崎の産土神として崇敬されている。
 漁民の信仰を集めてきたが、水の神様として古くから雨乞い神事が執り行われ農民にも信仰されてきた。1920年に縣社に昇格した。

創建
 5世紀前半に海人部の民の守護神として、長洲に奉斎され栄えていた。現在地の東北2kmの長洲本町3丁目に現在も長洲貴布禰神社が鎮座している。

 尼崎城主の崇敬篤く、1326年に尼崎総社として分祀され尼崎城内に鎮座したが、1715年に1km西の現在地に遷座した。
 1945年の空襲で社殿全焼、1950年に復興。
 1995年の阪神淡路大震災で石の大鳥居が倒壊、翌年に鋼板製にて再建。300年前に建立の南門は戦災を免れたが、阪神淡路大震災で半壊したので改修した。



   国道43号線沿いの鋼板製鳥居(高さ7m、深緑色)と南門
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   二の鳥居と拝殿、遷座300年の幕がかかっている。
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 拝殿の手前には関西学院大学アメリカンフットボール部優勝記念植樹の桜。何回も優勝しているので記念植樹の桜が多い。関学はクリスチャンですが、当社宮司は関学アメフトOBらしい。
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   拝殿
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 夏季大祭の「だんじり祭り」(8月1日と2日)が有名、8万人の参拝がある。
 拝殿内に各氏子のだんじり写真が掲げられている。
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   本殿、千木は外切り、鰹木は5本。
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   本殿右に白波稲荷神社
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   本殿後ろに白龍大神
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   本殿左に市庭戎社(蛭子神、えべっさん)
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   愛敬(あいけい)三社(可愛霊神、可美霊神、善哉霊神)、
   恋愛成就を願う人が多いらしい。
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   左が相殿社(素戔嗚大神、大比叡大神)、右が榎社。
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   北の鳥居と社号標
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by enki-eden | 2015-09-08 00:17

初嶋大神宮(はつしまだいじんぐう、尼崎市)

兵庫県尼崎市築地(つきじ)2丁目6-17  電06-6481-2568  
無料駐車場あります。

祭神 天照大神、
   事代主神、素戔嗚尊、蛭子命、応神天皇。

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創建
 鎌倉時代の正和年中(1312年~1316年)に創建、現在地に遷るまでは東本町2丁目(現在地の700m北東)に鎮座し、初嶋恵比寿神社と称していた。
 築地町が城下町として造成整備されたので、1666年に現在地に遷座し「築地の氏神」となった。当地は古来より白砂青松の景勝地として有名で、平安時代の和歌説話集「大和物語」148段の「葦刈(あしかり)」や謡曲「芦刈」は当地周辺が舞台になっており、「浦の初島」として都人たちの清遊の地であった。
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 1708年に、京都の公家・町尻家(まちじりけ)の次男である為量(ためかず)が当社神職の上村家に養子に入り、その為量の姪が114代中御門天皇の皇后となり、その皇子が115代桜町天皇として即位した。為量が神職の時に新しい社殿の造成が行われ、社運が隆盛した。現宮司の上村氏はその子孫です。
 1751年に「初嶋大神宮」の神額が町尻家より寄進され、当社は初嶋大神宮と称するようになった。

 また、当社の古文書によると古来より京都市左京区吉田神楽岡町の吉田神社(吉田神祇家)と縁故が深い。吉田神社斎場所大元宮(だいげんぐう、八百万の神を祀る)の東に122代明治天皇の胞衣塚(えなづか)があります。
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 当社は1995年の阪神淡路大震災では液状化現象もあり大きな被害を受けたが、立派に復興して250年前の姿に戻った。1974年に伊勢神宮の第二鳥居が下賜されたが震災で倒壊したので、鳥居の笠木が境内の西に保存されている。

   鉄製の大鳥居と社号標。
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   拝殿
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   本殿、千木は天照大神の水平切りと素戔嗚尊の垂直切りの両方がある。
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  上村宮司さんが神輿舎を開けてくださいました。立派な神輿です。
  神輿舎の右は八剣大明神(はっけんだいみょうじん、倉稲魂尊)
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   幡鉾は玄武・朱雀・青龍・白虎の四本が揃っている。
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   本殿右に摂社、左が天満宮(菅原道真)、右が金刀比羅宮(大物主神)。
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   本殿左に荒神宮(火産霊神、ほむすびのかみ)
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by enki-eden | 2015-09-04 00:19