古代史探訪

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玉列神社(たまつらじんじゃ)

(玉椿大明神 たまつばきだいみょうじん) 
 三輪山の南麓に鎮座の大神神社の境外摂社。
 奈良県桜井市慈恩寺383    電:0744‐42‐6738
 祭神:玉列王子神(大物主大神の御子神)
 配祀:天照大御神、春日大御神

 社務所横に椿がたくさん植えられており、「玉列のつらつら椿」として有名です。三輪山周辺には、古代から椿の花が咲いており、海柘榴市(つばいち)の名前も椿に由来しています。
 2003年から始まった「椿まつり」が3月最終日曜日に行われます。


     鳥居と社号標
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     由緒
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     手水舎の竜
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     北向きの長い参道を進み石段を登ると拝殿(割拝殿)がある。
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     参道左に大神神社末社の祓戸社が鎮座。
       祭神:瀬織津姫神(せおりつひめ)・速秋津姫神(はやあきつひめ)・
           気吹戸主神(いぶきどぬし)・速佐須良姫神(はやさすらひめ)
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   誕生石(ヘイチョウ、カイチョウと三度唱えながら、廻ると元気な子に育つ。)
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       拝殿から本殿を望む(春日造り、檜皮葺き)
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  拝殿の右に金山彦社(金山彦神)、猿田彦社(佐田毘古神)、愛宕社(火産霊神)
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     参道入口の鳥居の右に慈恩寺阿弥陀堂があります。
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     阿弥陀堂の大木のケヤキ(樹齢800年)
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by enki-eden | 2013-06-13 00:09