2014年 04月 03日
中臣印達神社(なかとみいたてじんじゃ、なかじんいんたつじんじゃ、たつの市)
兵庫県たつの市揖保町中臣(なかじん)1360 揖保川東沿いに鎮座、駐車場なし。
播磨国揖保郡で中臣氏が祀る射楯神。
祭神 五十猛神(いたけるのかみ、射楯神 いたて)、
阿波遅(あわじ)神社を合祀、祭神は大鹿島命と大香山戸臣命。
創建 770年(49代光仁天皇の時代)
祭神の五十猛神は素戔嗚尊と櫛稲田姫の第二子で、私見ですが西暦160年頃の出生。
阿波遅神社祭神の大鹿島命は中臣氏の祖神・天児屋根命の10代目とされている。
大香山戸臣命は大歳神(饒速日)と香用比売の子神で妹に御歳神がいる。
播磨国揖保郡で中臣氏が祀る射楯神。
祭神 五十猛神(いたけるのかみ、射楯神 いたて)、
阿波遅(あわじ)神社を合祀、祭神は大鹿島命と大香山戸臣命。
創建 770年(49代光仁天皇の時代)
祭神の五十猛神は素戔嗚尊と櫛稲田姫の第二子で、私見ですが西暦160年頃の出生。
阿波遅神社祭神の大鹿島命は中臣氏の祖神・天児屋根命の10代目とされている。
大香山戸臣命は大歳神(饒速日)と香用比売の子神で妹に御歳神がいる。
神仏習合によって、背後の山上にあった十二所権現の木像を合祀、蔵王権現と呼ばれていたが、明治になって元の社名に戻した。(明治10年10月10日)
播磨国風土記に天日槍と葦原志挙乎(あしはらのしこお、大国主)の国占伝承の「粒丘、いいぼおか」が当地であるといわれている。境内に石碑があります。現在は中臣山(ちゅうじんやま)と呼ばれています。
入り口の鳥居と社号標から長い道路が続く。


参道の灯篭の宝珠の部分が矛になっているのもが多い。

厳島神社(市杵島姫命、いぼ神さん)。「いぼ」は「揖保」からの連想か。



由緒

絵馬殿


拝殿と手前に「粒丘」の石碑。

粒丘石碑。「粒丘は中臣山の古称にして、そのいわれは播磨国風土記に有り」
後ろには新しい扁額と錆びた大砲の弾のようなものがあります。


立派な拝殿

薬司神社(少彦名命)


本殿




本殿横に「粒坐天照神社」の石碑

右は木種神社(こだねじんじゃ、素戔嗚尊)、左は天満宮(菅原道真)



印南神吉 メールはこちらへ nigihayahi7000@yahoo.co.jp
播磨国風土記に天日槍と葦原志挙乎(あしはらのしこお、大国主)の国占伝承の「粒丘、いいぼおか」が当地であるといわれている。境内に石碑があります。現在は中臣山(ちゅうじんやま)と呼ばれています。
入り口の鳥居と社号標から長い道路が続く。


参道の灯篭の宝珠の部分が矛になっているのもが多い。

厳島神社(市杵島姫命、いぼ神さん)。「いぼ」は「揖保」からの連想か。



由緒

絵馬殿


拝殿と手前に「粒丘」の石碑。

粒丘石碑。「粒丘は中臣山の古称にして、そのいわれは播磨国風土記に有り」
後ろには新しい扁額と錆びた大砲の弾のようなものがあります。


立派な拝殿

薬司神社(少彦名命)


本殿




本殿横に「粒坐天照神社」の石碑

右は木種神社(こだねじんじゃ、素戔嗚尊)、左は天満宮(菅原道真)



by enki-eden
| 2014-04-03 00:10

