2018年 09月 07日
越木岩神社(こしきいわじんじゃ、西宮市)
兵庫県西宮市甑岩町(こしきいわちょう)5-4 電0798-31-0009 無料駐車場あります。
六甲山麓に鎮座
3km南に鎮座の「えびす宮」・西宮神社に対して、当社は「北の戎」。
祭神 蛭子大神(えびすおおかみ、えべっさん、福の神)
御神徳は女性守護、子宝、安産、商売繁盛。

ゑびす宮総本社の西宮神社の西の県道82号線を北に向かったが、正面に甲山(かぶとやま、309m)が見えて良かった。
しかし、この82号線は渋滞が酷く、兵庫県も西宮市も渋滞対策を怠っている。
土社(大地主大神、おおとこぬしのおおかみ)、旧・大国主西神社と云われる。

拝殿(神額には蛭子太神宮と記されている)


本殿、六甲山麓の境内は天然記念物の森に覆われている。

本殿後方に古代からの磐座信仰(いわくらしんこう)の岩社があり、祭神は市杵島姫大神。
ご神体の甑岩(こしきいわ、甑岩大神)は高さ10m、周囲40mの花崗岩。岩の形状が酒米を蒸す時の甑(こしき)に似ているので名付けられた。
鹿児島県薩摩川内市の沖合に甑島列島があり、甑(蒸籠)の形をした巨石が甑大明神として信仰されているのは、当神社の甑岩と共通している。どちらも、古代からの磐座信仰。


大崎稲荷社(除災招福・鎮火)と白玉稲荷社(伏見稲荷大神を勧請)

本殿左後方に六甲山社(菊理姫大神)。
日本書紀の一書によると、菊理姫(くくりひめ)は泉津平坂(よもつひらさか)で喧嘩をしている伊弉諾命と伊弉冉命をとりなしたことにより、縁結びの神とされる。

水神社、太古より湧き出る霊水があり、罔象免(みずはのめ)大神を祀る。
左横に不動明王がある。

拝殿の右手前に大きな相撲場がある。毎年秋季例大祭として恒例の相撲大会があり、赤ちゃんの「泣きずもう」も行われる。
泣きずもうは、土俵の真ん中に立って邪気を払うと云うもので、参加者が大変多い。お子様を授かったことに感謝すると共に、健康に育つように祈願する行事で、テレビでも報道されている。
六甲山麓に鎮座
3km南に鎮座の「えびす宮」・西宮神社に対して、当社は「北の戎」。
祭神 蛭子大神(えびすおおかみ、えべっさん、福の神)
御神徳は女性守護、子宝、安産、商売繁盛。

ゑびす宮総本社の西宮神社の西の県道82号線を北に向かったが、正面に甲山(かぶとやま、309m)が見えて良かった。
しかし、この82号線は渋滞が酷く、兵庫県も西宮市も渋滞対策を怠っている。
土社(大地主大神、おおとこぬしのおおかみ)、旧・大国主西神社と云われる。

拝殿(神額には蛭子太神宮と記されている)


本殿、六甲山麓の境内は天然記念物の森に覆われている。

本殿後方に古代からの磐座信仰(いわくらしんこう)の岩社があり、祭神は市杵島姫大神。
ご神体の甑岩(こしきいわ、甑岩大神)は高さ10m、周囲40mの花崗岩。岩の形状が酒米を蒸す時の甑(こしき)に似ているので名付けられた。
鹿児島県薩摩川内市の沖合に甑島列島があり、甑(蒸籠)の形をした巨石が甑大明神として信仰されているのは、当神社の甑岩と共通している。どちらも、古代からの磐座信仰。


大崎稲荷社(除災招福・鎮火)と白玉稲荷社(伏見稲荷大神を勧請)

本殿左後方に六甲山社(菊理姫大神)。
日本書紀の一書によると、菊理姫(くくりひめ)は泉津平坂(よもつひらさか)で喧嘩をしている伊弉諾命と伊弉冉命をとりなしたことにより、縁結びの神とされる。

水神社、太古より湧き出る霊水があり、罔象免(みずはのめ)大神を祀る。
左横に不動明王がある。

拝殿の右手前に大きな相撲場がある。毎年秋季例大祭として恒例の相撲大会があり、赤ちゃんの「泣きずもう」も行われる。
泣きずもうは、土俵の真ん中に立って邪気を払うと云うもので、参加者が大変多い。お子様を授かったことに感謝すると共に、健康に育つように祈願する行事で、テレビでも報道されている。
by enki-eden
| 2018-09-07 13:50

