鈴之宮神社(小野市)
兵庫県小野市三和町(みわちょう)841 車は西の鳥居から入るが、少し狭い。
祭神 天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)、
天津彦彦火瓊瓊杵命(あまつひこひこほのににぎのみこと)、
大己貴神(おおなむちのかみ、大国主命)。
昭和22年に、鈴之宮神社(天忍穂耳命)、竹之宮神社(天津彦彦火瓊瓊杵尊)、鍛冶之宮神社(大己貴神)が合社した。
竹之宮神社は、2km南西の小野市粟生町(あおちょう)に鎮座の「近津神社」より瓊瓊杵尊を勧請していたと云う。
素戔嗚尊(すさのおのみこと、140年頃-200年頃)と大日孁貴(おおひるめのむち、天照大神①)の誓約(うけい)により、5男3女が生まれ、長男が祭神の天忍穂耳命である。
天忍穂耳命と栲幡千千姫(たくはたちぢひめ、高皇産霊尊の娘)の御子が天津彦彦火瓊瓊杵尊(瓊瓊杵尊)である。
大己貴命(160年頃-220年頃)の墳墓は、「西谷墳墓群」 の3号墓だと私は見ています。
東の鳥居

西の鳥居と随神門

拝殿


本殿

境内東に猿田彦神社(猿田彦尊)と竹ノ宮の鳥居。
石の鳥居は280cmの高さで、2本の柱はエンタシスの形状をしている。文明元年(1469年)に
建てられ、小野市に残っている一番古い鳥居。
近津神社にもエンタシスの鳥居がある。

境内西に山ノ口神社(養父山ノ口大明神)。祭神は「大山祇神(おおやまづみのかみ)」か?

私は「神との対話」を大事にしていますが、神社に参拝した時は、ご祭神と対話することにより、もっと大元の神とも対話できる清々しさを感じています。
神社に参拝して、神のエネルギーに触れて、理性的な考えで判断できる力を受け取りましょう。感情をコントロールし、レベルの高いエネルギー(理性)で考え、行動できればいいですね。
「理性」とは、感情に流されずに、筋道を立てて考え判断する力です。人間は感情の動物でもありますから、感情的になることも多いので、コントロールすることが大事だと思います。
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古代史とは関係ありませんが、将棋の藤井聡太7段(17才)が渡辺明棋聖(36才)に勝って、タイトル獲得史上最年少記録となりました。フィギュアスケートの羽生結弦選手に続いて、国民にエネルギーを与えてくれる天才少年の出現です。負けた渡辺明棋聖は「すごい人が出てきた」と脱帽です。
その後、藤井棋聖はABEMAで、菅井竜也8段(28才)と将棋日本シリーズで対戦し勝ちました。
藤井聡太棋聖は現在、木村一基王位(47才)と王位戦7番勝負で2連勝しているので、王位を獲得できる可能性も出てきました。木村王位は、「藤井さんは子どもではない」と驚いています。
印南神吉 メールはこちらへ nigihayahi7000@yahoo.co.jp

