「地」の時代から「風」の時代へ
あけましておめでとうございます
2021年元旦

占星術によると、今年は250年ぶりに「地」の時代から「風」の時代へと大きなパラダイムシフトが起こっているようです。昨年の冬至(12月21日)の翌日・22日から既に変化のうねりが始まっていると云う。
250年前には「火」の時代から「土」の時代に変わったそうです。イギリスで産業革命が起こり、蒸気機関の発明などによる
工業化と社会構造の変革、世界を制覇、資本主義・自由経済社会、植民地支配、アメリカ独立戦争、フランス革命、
明治維新、第一次世界大戦、ロシア革命、第二次世界大戦、中国の台頭、二酸化炭素排出による地球環境悪化と続いて
きました。
今年は「風の時代」へ向かって猛烈な勢いで進んでいくのでしょうか? そのきっかけは、昨年春に発生したコロナウィルス
と株式暴落で、世界中の社会が激変しました。
これまでの価値観、常識、社会システム、働き方、生き方など根本的なことが今後大きく変わっていくのでしょう。権力・富・
地位・組織などのピラミッド型ヒエラルキーによる支配・従属が敬遠され、協調・平等・助け合いによる社会に向かっていく
のではないでしょうか。
戦後は、資本主義・自由経済社会が疲弊してきたので、私は新しい価値観・システムが必要だと考えていましたが、
どのような変化が良いのかを万人に提示できる人は世界中を探してもいませんでした。
今後、「風の時代」への変化が世界中で本格化すれば、それが答えになるでしょう。それであれば、世の中の変化に歩調
を合わせて生きていけば、新しい明るく元気な社会を築いていけると思います!
特に日本の社会では、「出る杭は打たれる」のを気にして個性や能力を発揮できないとか、地味で無難な言動が良いとか
云われてきましたが、これからは相当変わってくるのでは? 外国人記者から「地味で輝きがない」と評価された菅首相は
時代に合わないかもしれません。
変わり者や能力が高くない人でも、力の限り精一杯皆と生きていける明るく元気な社会になって欲しいと思います。
昨年12月5日に投稿した「忍熊王」の記事の最後にジョン・レノンの「ハッピークリスマス(War Is Over)」を紹介しましたが、歌詞をよく見ると、ジョン・レノンが平和・協調・平等を唱えて未来を予言しているように感じています。
弱い人にも強い人にも リッチな人にも貧しい人にも
黒人にも白人にも アジア人にも先住民にも
世界は間違っている 全ての争いを止めよう どんな恐れも起きないように
新しい年が始まった 君が喜んでいるといいな そばにいる人も大事な人も
年寄りも若者も いい年になるように願うよ 争いは終わる
人のためになる言動や思いやりは自分のエネルギーも高めますが、人の悪口を言ったり、争ったりすると自分のエネルギーも下がります。
今の世の中はギスギスしてエネルギーが下がりやすいですが、エネルギーを高めると全てのことが良い方向に回転していくような氣がします。
私は今年も神社の参拝を続けて、ご祭神と対面することにより大元の神とも対話してエネルギーを高めたいと考えています。
但し、手水舎の柄杓を使わず、拝殿で鈴を鳴らす綱にも触れずにコロナウィルスの感染を警戒しています。
外出から帰宅すると、念入りに手洗い、うがい、洗顔をしています。
Stuck In Idol Again(3分15秒)
印南神吉 メールはこちらへ nigihayahi7000@yahoo.co.jp

