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古代史探訪 enkieden.exblog.jp

神社、遺跡めぐり   1943年生   印南神吉 (いんなみかんき)


by enki-eden
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宮ノ本春日神社(みやのもとかすがじんじゃ、西脇市)

 

宮ノ本春日神社(みやのもとかすがじんじゃ、西脇市)_d0287413_15561680.jpg

 

 兵庫県西脇市高田井町(こうだいちょう)782-1  電 0795-22-3428  無料駐車場あります。

 

 祭神 武甕槌命(たけみかづちのみこと、武神)、

     経津主命(ふつぬしのみこと、武神)、

     天児屋根命(あめのこやねのみこと、祝詞の神)、

     毘売大神(ひめおおかみ、天児屋根命の后神)。

      

 


 天台宗の智證大師円珍(ちしょうだいしえんちん、814-891年)が元慶元年(877年)に勧請したと伝えられている。

 元は神仏習合で、神宮寺の天王山慶楽寺不動院と一体であったが、明治の神仏分離令により分離、明治12年(1879年)に神社創立一千年祭を斎行している。

 10月の例大祭には練太鼓2台、こども神輿2基が出御、練太鼓は「あばれ太鼓」として地元で有名になっている。

 

 東向きの入り口。

 

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 立派な両部鳥居と奥には随神門、鳥居の左に巨大なヒノキ。

 

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 大木のヒノキとイチョウ。

 

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 鳥居の左奥に、土俵と旧拝殿(昭和11年の本殿火災の後に現在地に移した。)

 鬼瓦に迫力がある。

 

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 階段を上ると拝殿、手前に春日燈籠が見える。

 

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 本殿、昭和11年(1936年)に焼失し、14年(1939年)に再建された。

 本殿・幣殿・拝殿の再建には、背後の宮山(みやま)から建材を切り出した。

 

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 本殿右(北)に、三柱神社。

 祭神は罔象女神(みづはのめのかみ)・宇迦御魂命(うかのみたまのみこと)・

 高龗神(たかおかみのかみ)。

 

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 本殿左(南)にも、三柱神社。

 祭神は、天照大御神・国常立命・誉田別命。  

 

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 神社の少し東に社務所と元宮(祖霊社)。

 元宮には神仏習合時代に祀られていた五体の仏像や位牌が安置されている。

 

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印南神吉   メールはこちらへ  nigihayahi7000@yahoo.co.jp  


by enki-eden | 2022-01-01 16:05