2022年 04月 08日
大神神社(おおみわじんじゃ、たつの市)
兵庫県たつの市神岡町大住寺(だいじゅうじ)794-5 車は鳥居横に停められます。
通称は素麺神社(そうめんじんじゃ)。
祭神 大物主大神(おおものぬしのおおかみ)、
大己貴神(おおなむちのかみ)、
少名彦名神(すくなひこなのかみ)。
創建は明治2年(1869年)。
素麺発祥の地とされる奈良県桜井市三輪に鎮座の大和国一之宮・「大神神社」(おおみわじんじゃ)の御分神を八木喜左衛門が授かり勧請、神岡町塩盛山にお祀りし、産業・家運隆盛の神として素麺業関係者をはじめ周辺里人の深い信仰を集めている。
当地は播州手延べ素麺「揖保乃糸」の産地になっており、直ぐ近くに「揖保乃糸資料館そうめんの里」がある。
当社は老朽化した社殿・境内を平成16年に改修した。
出雲街道沿いに鎮座、近くには県道724号も通っている。
神社前には龍野自動車学院がある。
祭神の大物主大神は「大己貴神」(おおなむちのかみ、大国主神)の和魂(にぎみたま)で、「少彦名神」と協力し国土を開拓し、産業の開発、縁結びの守護神になっている。
入り口の鳥居と社号標、神額も社号標も素麺神社になっている。

階段を上ると随神門。

拝殿、東南東を向いている。

本殿横に枯山水の庭園があり、「御鎮座100周年記念」などの石碑が建っている。


細い参道もあり、横に車を停められる。

揖保乃糸の記念碑(素麺箱紀功碑)

印南神吉 メールはこちらへ nigihayahi7000@yahoo.co.jp
by enki-eden
| 2022-04-08 19:51

