新月は願いが叶いやすい
今日5月1日(日)は新月です。新月の日は願い事が叶いやすいと云う。しかも今月は新月が1日と30日の2回もある。
通常は新月も満月も月に1回が多いが、月の周期は29.5日だから今月のように2回の月もある。
明日5月2日は「夏も近づく八十八夜」。
日食が起きるのは新月の日であるが、地球と月の公転軌道が傾いているので、新月に日食が起きないこともあり、日食が観測できるのは1年に2~3回で、しかも観測できる地域が限定される。
前回日本で日食が見られたのは2019年1月6日の部分日食であったが、次に日本で日食が見られるのは2030年6月1日
の金環日食と2035年9月2日の皆既日食である。
日食を伴う新月の日は特にパワフルと云われる。
明智光秀(1528年-1582年)が織田信長(1534年-1582年)を襲撃した「本能寺の変」は天正10年(1582年)6月2日早朝であるが、光秀は6月1日(新月)の午後に13,000人の兵を率いて丹波亀山城を出陣。6月2日未明に桂川に着き、本能寺を包囲したのは午前4時頃であった。
月の出ていない新月の暗い夜は襲撃にうってつけであった。光秀が新月に信長打倒の成功を祈ったのかは定かではないが、光秀の願いは叶えられた。
しかし、主君を討つと云う反逆・謀反の心が一旦は充足されても「人を呪わば穴二つ」で、自分も討たれてしまう。光秀の野望が悪すぎた。
2月24日からウクライナを軍事侵略しているプーチン大統領の野望も悪すぎる。結果的には失敗するでしょう。既に失敗していると云う人もいる。
一般のロシア人でも、「こんなことをする国に住んでいるわけにはいかない」と云って外国へ飛び出す人もいる。
第二次世界大戦が終了して76年も経ち、世界の価値観が大きく変化した中で、昔のままの古い価値観・手法で戦争を
仕掛けるプーチン大統領には世界中が驚き、今後数十年は世界に暗い影を落とすでしょう。
世界は既に「地の時代から風の時代」に移りつつある。世の中に役立つことをして、人が幸せになることをして、
自分も幸せになって、命の限り精一杯に生きていこう!
人間だから欠点も多く、失敗することも多いが・・・諦めずに・・・やるぞ・・・どうにかなる・・・
印南神吉 メールはこちらへ nigihayahi7000@yahoo.co.jp

