2024年 01月 01日
国岡愛宕神社(くにおかあたごじんじゃ、加古郡)

兵庫県加古郡稲美町国岡1412 車は神社前の駐車場に停められる。
創建は寛文2年(1662年)、京都愛宕山の愛宕神社から勧請した。
雨乞い、諸病氣平癒、身代わり災難、厄除け、学業祈願達成など霊験あらたか。
祭神
火産霊神(ほむすびのかみ、雷神、防火の神)、
加津毘神(雨水の神)、
菅原道真公(天満天神、学問の神)。
国安天満神社が兼務している。
入口の鳥居。

鳥居の左に大きな神庫(立派な国岡屋台が納められている)。

大きな燈。

割り拝殿。

本殿、元文2年(1737年)に改築。


国岡開祖300年記念碑。
当社は、寛文2年(1662年)に国岡の開村と共に創立された。
国安村と岡村の庄屋が願い出た新村で、両村の一字ずつを合わせた。

行者堂(2021年に建て替えた)、
正徳5年(1715年)に役行者(えんのぎょうじゃ、修験道の開祖)を祀った。
元文2年(1737年)に不動明王を合祀した。
明治の神仏分離により、本堂で祀っていた大日如来を明治12年(1879年)に行者堂に遷し合祀した。

右の境内社は庚申堂(無病息災、延命長寿)、左は金毘羅社(大物主神)。


地蔵堂と大師堂。

本殿南西に宝篋印塔(ほうきょういんとう)と左に稲荷社。

宝篋印塔の右にも稲荷社。

印南神吉 メールはこちらへどうぞ nigihayahi7000@yahoo.co.jp
by enki-eden
| 2024-01-01 00:03

