2024年 01月 07日
稲美町郷土資料館(加古郡)
兵庫県加古郡稲美町国安1286-55 電079-492-3770
入館、駐車は無料。
稲美中央公園、日本庭園「いなみ野万葉の森」に隣接している。
稲美町郷土資料館は昭和58年(1983年)に設立され、加古郡稲美町(印南野)の歴史、治水、産業などを展示している。

資料館北東にある「入ヶ池遺跡」出土のサヌカイト(縄文時代後期)と、黒曜石の鏃(やじり)。

資料館の直ぐ南西にある琴池出土のサヌカイト。狩猟用の槍先か。

土師器(はじき)。

鉄砲風呂(てっぽうぶろ)、灯油ランプ、馬鍬(まぐわ、馬に引かせる農耕用の鍬)。

唐箕(とうみ、風を送り籾殻を飛ばす選別機)、左に水がめ、奥に竈(かまど)と
鍋、羽釜(はがま、中ほどにツバが付いている釜)。

神輿。
天満神社の秋祭りで、五穀豊穣と満水を願って神輿を池に投げ入れる。
「国安天満神社」をご覧ください。

播磨望理里(はりままがりのさと)。
播磨風土記によると、12代景行天皇が川(加古川)の曲がり具合が美しいと仰せられたので、「望理里(まがりのさと、曲がりの里)」と呼んだ。

綿花から綿を取る綿繰機(わたくりき)と、取った綿を紡ぐ糸紡車。

筵(むしろ)叺(かます)織り機。
肥料を入れる袋(叺)を作り、多木製肥所(現:多木化学)に販売した。

選米機の萬石(まんごく)。

火縄銃、刀類。

九五式中間練習機(赤とんぼ)。
三木飛行場に駐屯した特攻隊の練習機の模型。

印南神吉 メールはこちらへどうぞ nigihayahi7000@yahoo.co.jp
by enki-eden
| 2024-01-07 00:05

