正統竹内文書・竹内文献
竹内文書は25代武烈天皇(5世紀後半)の頃に武内宿禰(315年頃‐390年頃)の孫である平群真鳥(へぐりのまとり)が編纂した歴史書で、天の巻、地の巻、人の巻からなっている。
武内宿禰の1円紙幣

竹内文書は茨城県北茨城市磯原町磯原835に鎮座の皇祖皇太神宮(こうそこうたいじんぐう)天津教(あまつきょう)に伝わる古史古伝だが、偽書とされている。
武内宿禰後裔の竹内家と遠戚であった竹内巨麿(きよまろ、1874年-1965年)が現在の富山市で生まれ、竹内家に婿養子となった。
竹内巨麿は1900年(明治33年)に現在の北茨城市で天津教を創建、教主となった。
古代に天皇家が祀り、竹内家が奉仕していた皇祖皇太神宮(こうそこうたいじんぐう)を竹内巨麿が再興し、1910年(明治43年)に第66代管長となった。
竹内巨麿は代々伝わってきた神代文字で記された古文書「正統竹内文書」の翻訳文を「竹内文書」として1935年(昭和10年)に公開した。
皇祖皇太神宮の第66代管長・竹内巨麿の長男が第67代管長の竹内義宮(1915年‐1999年)で、その長男が第68代管長の竹内康裕(やすひろ、1955年生)。
竹内康裕氏は1999年に管長に就任、現在は竹内文献研究会を開き皇祖皇大神宮の教えを伝えている。
武内宿禰の子孫は多く、正統竹内家と称する竹内睦泰(むつひろ、1966年‐2020年)が第73代竹内宿禰と称していた。
武内宿禰と南朝の血を引くと云う。
太陽系の形成は約46億年前であるが、竹内文書にはその頃からの宇宙が記されており、記紀の「造化三神(天御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神)」より前に出現した多くの神々が記述されている。
天皇家は世界中に移動して各民族を指導し、列島に帰ってくると飛騨高山、越中富山、近畿(奈良・京都)などにも移動して、明治以降は東京(江戸城)に皇居を構えている。
竹内巨麿が1935年に石川県宝達志水町(ほうだつしみずちょう)の「モーゼの墓」を発見し、青森県三戸郡(さんのへぐん)戸来村(へらいむら)の「キリストの墓」を発見した。
日本列島は世界の地形の縮図で、九州がアフリカ、本州がユーラシア大陸と南米、四国がオーストラリア、北海道が北米を表していると云う。
つまり日本が世界の中心であると云うことでしょう。
日本が世界のリーダーとなって、争いのない平和な5次元の世界になると云うのは、プレアデス(昴)やシリウスから地球に来たスターシード(ライトワーカー)も云っている。
「宇宙」は「竹の筒の中」にあり、「竹内」とは「宇宙」である。
住吉三神の底筒男命、中筒男命、表筒男命の「筒」は神である。
「伊勢」は「イスラエル、エルサレム」であるとしているが、この説は多方面でも云われている。
2023年にニュージーランドの先住民ワイタハ族のテポロハウ長老(シャーマン)が皇祖皇大神宮に参拝に来て竹内康裕管長と会見した。
ワイタハ族のワイは水(龍)、タハは容器(人間の体)で、ワイタハ族の体に龍が宿っている。
ワイタハ族の魂の故郷はシリウス星(龍の星)で、ワイタハ族は「銀龍族」の子孫。
日本人は「金龍族」で、全ての龍の長である金龍族が覚醒しないと世界が悪い方向に向かってしまう。
しかし日本人は役割を忘れてしまっているので、金龍族を補佐する銀龍族が日本人を覚醒させなければいけないと云う。
私見ですが、「金龍族の長」である高市首相が数年間リーダーシップを発揮して活躍できれば、日本人は覚醒すると考えています。
次の総選挙の結果が大きく影響するでしょう。
これからの数年間は日本にとっても世界にとっても岐路になるでしょう。
印南神吉(いんなみ かんき)

