2025年 12月 23日
出雲井神社(いずもいかみのやしろ、出雲市)
島根県出雲市大社町修理免(しゅうりめん)本郷東1329
出雲大社の境外摂社。
祭神 久那戸大神(くなとのおおかみ、岐神)。
「拡大地図を表示」をクリック、写真をクリックすると多くの写真を見ることができます。
出雲大社へ続く「社家通り」に神官の住居が集まっていた。
出雲大社の境外摂社の神魂伊能知奴志神社(かみむすびいのちぬしのかみのやしろ、命主神社)は神皇産霊神(かみむすびのかみ)を祭神にし、大きな磐座があり、重要文化財の翡翠の勾玉(糸魚川産)と銅戈(九州産)が出土した。
出雲大社の宝物殿に展示されている。
社家通りを250mほど東に行くと、北島国造家の神事の際に使用される「真名井の清水」がある。
「拡大地図を表示」をクリック、写真をクリックすると多くの写真を見ることができます。
更に1kmほど南東に行くと、出雲井神社が鎮座。
出雲神族は東北から出雲に移住してきた。
先祖はクナト(岐神)の大首長で、女首長はアラハバキ(荒吐神)。
「クナト」は「地蔵」に、「アラハバキ」は「弁才天」に変身した。
アイヌ古語でクナトは男根、アラハバキは女陰として一対のものだったと云う。
印南神吉(いんなみ かんき)
by enki-eden
| 2025-12-23 11:08

