2026年 01月 07日
原須賀神社(はらすがじんじゃ、赤穂市)
兵庫県赤穂市(あこうし)有年原(うねはら)1033-3
道向かいに車を停めることができます。
「北畠の荒神さん」と呼ばれ、有年原(うねはら)全村の荒神を合祀した。
寛政5年(1793年)に牟礼八幡神社(むれはちまんじんじゃ)改築の古材を使って社殿を建てた。
祭神 素盞嗚命(すさのおのみこと)
当地周辺には素盞嗚尊(140年頃‐200年)を祀る須賀神社、荒神社が多い。
江戸時代には当地・有年原は幕府領(天領)であった。
有年(うね)の地名由来は、畑の畝(うね)と同じで土地が小高く連なった山の稜線に因む。
当地は矢野川が東から西へ流れて千種川(ちぐさがわ)に注ぐ。矢野川沿いの山々を畝(うね)に見立て「有年(うね)」と呼んだ。
神社の入口。


神社前を矢野川が流れる。

階段を上る。

振り返り、矢野川と山々を望む。

拝殿が見えてくる。

拝殿前の狛犬。

瓦葺きの拝殿。




瓦葺きの幣殿、本殿。

周辺は山林になっている。


印南神吉(いんなみ かんき)
by enki-eden
| 2026-01-07 11:39

